FXに関する用語について

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「逆指値注文」とは「通貨ペア・新規注文・決済・通貨買い・通貨売り・数量・有効期限」を指定する注文方法です。

当該注文では買い注文の場合には現在レートより上昇した時の価格を指定します。
他方、売り注文の場合には現在レートより下降した時の価格を指定します。

指定した価格の条件が充足した時点で成り行き注文として発注され、注文が取引サーバーに届いた時点でレートが約定します。

その為に注文者の注文した値段と約定した値段に差が出る場合があります。



この場合の差を「スリッページ」と言います。

因みに、「成り行き注文」とは、現在の価格で「通貨ペア・新規注文・決済・通貨買い・通貨売り・数量」を指定する注文方法です。


逆指値注文は「FX取引時の損切り」として活用できる注文方法です。

というのも、買いポジションを「決済売り注文」で現在レートより下がった時の価格に指定し売りポジションを「決済買い注文」で現在レートより下がった時の価格を指定する方法により、逆指値注文はFX取引時の損切り方法になります。



因みに「買いポジション」や「売りポジション」と言う言葉が出てきましたが、買いポジションはFX取引時に外貨通貨を買って保有する事を言います(別名、ロングポジションや買い建玉(たてぎょく)とも言います)。



売りポジションはFX取引時に外貨通貨を売って通貨を保有する事を言います(別名、ショートポジションや売り建玉とも言います)。

FX取引時の単なる「ポジション」と言う場合は通貨を購入し保有している事を言います。